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花☆大好き!

 

花と暮らし

花・はじめまして

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笑顔と思い出と…

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ようこそ!

ご訪問くださって、ありがとうございます。

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のある暮らしに憧れる私が、

フラワーアレンジ関連を中心に

日々のなかで感じたことを書きとめてみました。

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何かひとつでもお気にとめて頂けたら幸いです。

どうぞごゆっくり、ご覧ください。

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***エピソード・ドイツの思い出*** 

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感謝の気持ちをささやかなであらわしたい…。

そう思い立った最初は、旅先のドイツでした。

はじめての海外。無謀にも言葉はわからない。

ドイツを選んだのは、「安全らしい」という

いたって単純な理由から。

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シックな花屋さん…、絵本のような町並み、

アンティークなレンガ造り、パン屋さん、

おしゃれなウィンドウ…。

私は、あてもなくドイツを北上しました。

クリスマスの飾りつけが始まった街が印象的でした。  

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***大家さんに花をプレゼントをする***

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「この街に住んでみたいなあ」

あるとき思って、たった1ケ月だったけど、間借りをしました。

親日家の大家さん宅の屋根裏部屋。

大家さんにはとても親切にして頂きました。

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花で感謝の気持ちをあらわしたいと思って、

花屋さんに行きました。

言葉が通じないから形で…。  

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ささやかな花を買って、それから、

たった一言のドイツ語を猛練習しました。

「この花をあなたに…」

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でも、結局、うまくは言えませんでした。

大家さんは、予想以上に喜んで下さって…

私の頭をなでて(もう、大人だったのだけど)

ギュッと抱きしめてくれました。

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その夜は、ディナーにお呼ばれしました。

そしてその後も、たびたび、

おいしいケーキを焼いては、

階下から大きな声で、

私の名前を呼んでくれたのでした。

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…遠い昔の出来事ですが、

ささやかな花をプレゼントしたことが、

今でも鮮やかに思い出されます。

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***ウィンドーディスプレイが美しい***

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さて、偶然でしたが、

クリスマスシーズンに訪れることができたことは幸せでした。

決してきらびやかではなく、シックな感じに

街全体が美しくまとめあげられていました。

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昼も夜も街のあちこちのディスプレイがとても美しかった。

お店のショーウィンドウはもとより、

一般家庭の庭や窓が

心をこめてディスプレイしてあることが感じられました。

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***リーンなパン***

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ディスプレイの美しさに吸い込まれるように

なんども通ったのが、パン屋さん。

一番好きだったのは…。

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ずっしり重くて、雑穀がたくさんはいっていて、

奇妙な香辛料の香りがする、黒いパン。

まさに、夢に見ていたリーンなパン…。

うす〜く切って、チーズを塗って食べるのよ、

と教えてもらいました。絶品!

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***甘くないケーキ***

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大き目のホールがケーキのウィンドウにいくつも並んでいて

どれにしようかと、いつも悩みました。

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…それは、クリームたっぷりで、いかにも甘そう…。

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ところが!一口食べてみると、

甘さがとっても抑えられているのです!

本当においしい!

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デコレーションはシンプル。

質実剛健です。(?)

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***簡素な暮らし***

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旅の喜びに加速度がついて、

見るもの全てが新鮮でした。

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どんなときにも目障りな散らかり方をしていない室内、

少ない「物」達、控えめな「色」の使い方。

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外に出ると、調和のとれた公共の景観、

どこであっても驚くほど親切な人たち…

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異国でわくわく・どきどきしながら、

簡素な暮らしっていいなあ、と

漠然と思っていました。

そんな空間なら

花も一段と、ひきたつだろうなあ、と

思いつつ……。

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***すてきな暮らし方***

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『SSS』

エスを3つ並べて「エス・エス・エス」

これは、「シンプル・スリム・センス良く」の頭文字です。

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女性としての自分自身もそうできたら

なんて、すてきでしょう。

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暮らし方も「シンプル・スリム・センス良く」

ってできたらどんなにすてきなことか。

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歳を重ねて、「SSS」に磨きをかけられるような

自分になりたい…

それは、私の大きな夢のひとつですね。

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『かばん2つ分の荷物』

これもまた、私の憧れです。

現実的には無理な量ですが、

荷物は少なくていいなと思う私です。

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少ない持ち物で、心豊かに暮らす、

これから目指したい暮らし方です。

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『ちらかっているのに絵になっている』

たまにきれいな洋書を見ることがあります。

欧米のお部屋で、物はあるのに絵になっている…

と思ってしまう部屋。

あの秘密はどこにあるのでしょう?

お手本にしたいことです。

 

『物が輝いている部屋』

今でも電気やガスを使わない民族である

アーミッシュの暮らしを紹介した本をよんでいて、

感動したことです。

 

いっさい無駄のない部屋の道具たちが

それゆえに輝いている…

生きていることのお手本が

そこにあるように思いました。

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最後までお読み下さいまして、

ありがとうございました。 

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